TAKACHAN VOLLEYBALL BLOG

毎日必死に練習しても全く上達しなかった私が関東大学1部に通用するサイドスパイカーになったサイドスパイカー上達法

【バレーボール】狙ったコースにスパイクが打てる手首の使い方のコツ

 

 

スパイクのコツをご紹介する前に

 

f:id:takatyann0011:20181127140006j:plain

 

 

”インナーコースに
華麗に決めるスパイク”

 

”相手ブロックを意図も簡単に
利用して決めるブロックアウト

 

 

沢山のスパイクの
決め方がありますが、

スパイク決定率が高い選手程
マグレでスパイクが
決まっているのではなく、

狙ったコースにしっかりと
狙うことが出来ているから
スパイクの決まる確率が高いのです。

 

 

スパイクのレベルが高ければ高い選手程、
マグレや偶然ではなく

狙ったコースにスパイクが打てているので
必然的に決まっているのです。

 

 

 

 

あなたがスパイクを狙ったコースに打てればどうなるでしょうか?

 

f:id:takatyann0011:20181127140058j:plain

 

 

あなたがスパイクを打った時に
狙ったコースにスパイクを
打つことが出来れば、

スパイク決定率が格段と上がります

 

 

相手コートの空いているコースや
相手レシーブが崩れやすいコース、

ブロックの低い選手の腕などに
しっかりと狙うことが出来れば、

今までよりのとても簡単に
スパイクを決めることが出来ます

 

 

「スパイクを決めることは
こんなにも簡単なことだったのか!」
とビックリするかもしれません。

 

あなたがもし狙ったコースに
スパイクを打つことが
出来ていないのであれば尚更です。

 

 

スパイクを狙ったコースに
打てる様になれば
練習や練習試合だけでなく、

実際に試合でスパイクを
何本も決めることが出来る為、

あなたがチームを勝利に
導くことが出来るのです。

 

 

スパイク決定率の高いあなたを
チームメイトは信頼し、

あなたにトスが集まり
鋭いインナーコースや、

相手ブロックを利用した
力強いブロックアウト
期待通りの活躍をし、

チームを勝利に導く
ことが出来るのです。

 

 

あなたはバレーボール選手として
叶えたい目標があると思います。

 

その叶えたい目標を叶える為に、
スパイクを狙ったコースに打つ
という技術は、

欠かすことの出来ないものです。

 

 

 

もしも、スパイクが狙ったコースに打てないと…

 

f:id:takatyann0011:20181124215421j:plain

 

 

もしも、あなたがスパイクを狙ったコースに
コントロール出来ないままの選手
であればどうなるでしょう?

 

 

あなたはスパイクを打つたびに
ネットミスアウトミス

相手ブロックに何本も
シャットアウトされてしまう
スパイクが全く決まらない選手
になってしまいます。

 

 

スパイクが決まっても
狙ったコースではない為、
マグレ決まり

 

スパイクを打ったあなた本人ですら、
決まっても嬉しくない状態。

 

狙ったコースにスパイクが
打てない状態が続けば、

レギュラーからあなたは外されてしまい
バレーボールを嫌いになって今います・・・

 

 

スパイクを狙ったコースに打てなければ、
この様な状態にもなりかねないのです。

 

ですので、これからご紹介する
”スパイクを狙ったコースにコントロールする
手首の使い方”の方法をすぐに実践して下さい

 

 

この”スパイクを狙ったコースにコントロールする
手首の使い方”を見ただけでは上手くなりません

 

実践することで、
初めて身につくのです。

 

 

「スパイクを狙ったコースに
打てる様になりたい!」

「クロスコースやストレートコースに
打ち分けられる様になりたい!」

 

と思うのであれば、
今すぐに実行して下さい。

 

 

 

 

では、そのスパイクのコツをご紹介します。

 

”スパイクを狙ったコースに
コントロールする手首の使い方”とは?

 

 

それは、
手首を真っ直ぐ縦に倒す
ということです。

 

f:id:takatyann0011:20181127134933j:plain

 

 

スパイクを狙ったコースに
コントロール出来ない選手の特徴として、

・フローターサーブの様に手首を押し込んでしまったり
・手首を内側に巻き込んでしまったり
・手首を外側に切ってしまったり
してしまっています。

 

 

手首を内側に巻き込んだり、
外側に切ったりするスパイクの
打ち方もありますが、

基本中の基本であるスパイクを
狙ったコースに打てない選手は、

どんなレベルの高い
スパイクの打ち方をしても
上手くいきません。

 

 

まずは基本中の基本である
ボールを真っ直ぐ狙ったコースに
打つことが大事なのです。

 

 

 

 

 

”スパイク練習のコツ紹介”

 

f:id:takatyann0011:20181126235028j:plain

 

 

実際にスパイクを打ってみて下さい。

 

ここで大事なことは
スパイクの打ち終わりの手首が、
”真っ直ぐ縦に倒れている”
ということです。

 

 

ボールを押し込んでいたり、
巻き込んでいれば狙ったコースに
スパイクを打つことが出来ません。

 

手首を真っ直ぐ縦に倒すことを
意識してやってみて下さい。

 

 

 

 

  1. 1、真っ直ぐ狙ったコースにスパイクを打つ練習として、センターオープンを打つ。
  2. トスに対して真っ直ぐ助走する
  3. スパイクを打つ瞬間に”真っ直ぐ縦に手首を振り下ろす”
  4. 狙った真っ直ぐのコースにスパイクが打てているか確認する

 

f:id:takatyann0011:20181127140412j:plain

 

 

 

この練習を繰り返し行なってみて下さい。

 

 

この練習はとても簡単です。

 

簡単なので、
今すぐに実践してみて下さい。

 

レベルの高いスパイクを
コントロール出来ている選手は
この練習を簡単に行います。

今は真っ直ぐ狙ったコースに
スパイクを打てないかもしれませんが、

この練習を繰り返し行なっていけば、
スパイクを狙ったコースに打てる様になります。

 

 

 

 

今すぐスパイク練習してみて下さい

 

あなたが狙ったコースに
スパイクを打てる様になって、

試合ではクロスのインナーコースや
ストレートコースの鋭いスパイクを決め、

チームを勝利に導き
あなたがバレーボールで掲げた目標を
叶えることを願っています

 

最後までみて頂いて
ありがとうございました。